税理士が給与計算を代行

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税理士が給与計算を代行


給与計算も税理士に任せてしまい、煩雑な計算を手離そう


自社で給与計算をして、こういったことになっていませんか?

・給与の締め日から支給日までが短いので計算が大変
・給与天引きすべき社会保険料や所得税の金額がわからない
・そもそも何を天引きする必要があるのかわからない
・社会保険料の料率変更があるのに忘れてしまって後で修正した
・計算して給与明細書を作るのが面倒だ

役員や従業員がいる場合、必ず給与の支払いをすることになりますが
給与の支払いをするには、給与計算を行わなければいけません。

一般的な給与計算の流れは次の通りです。
1.計算対象期間が終わる(例:1日~31日
2.各従業員のタイムカードから、出勤日数、欠勤日数、労働時間を集計する
3.欠勤控除や残業代を含めた給与金額の計算を行う
4.各従業員の給与から控除する社会保険料や雇用保険料、源泉所得税の計算を行う
5.経費の個人立替を給与に合わせて振り込んでいる場合はその集計を行う
6.支給額の確定
7.給与明細書の作成・印刷
8.給与明細書を封筒に封入
9.振込で支払いしている場合は振込処理
10.現金で支払いをしている場合は領収証・受領書の準備

役員1名のみ、という会社の場合は、
役員は定期同額給与(毎月一定額)でなければいけませんので
役員報酬の金額も毎月同じとなり、比較的簡単に終わりますが
従業員が10名、20名といる場合は、
残業手当の計算も正確に迅速に行わなければいけません。

またアルバイト、パートスタッフがいる場合は
時間数に時給をかけて 計算をしなければいけません。

給与計算を専門に行う経理事務員がいる場合は問題ないでしょうが
いない場合は、社長が自ら行っているという場合もあるでしょう。

面倒な作業ではあるものの、省略することはできない作業なのでやるしかありません。

しかし、給与計算という事務作業は、それ自体では利益を生む出さない業務です。
そのような作業に時間をかけているよりは、
売上を増やすことに時間をかけたい、 と、中小企業の社長なら思うことでしょう。

かといって、経理事務員を雇うと、
月20万円×12=年間240万円 ものコストがかかってしまいます。

そんな場合は、税理士事務所に給与計算を丸投げしてしまうのも一つの方法です。

税理士に給与計算を依頼することで得られるメリット


税理士に給与計算を代行してもらえば、以下のようなメリットがあります。
給与計算を税理士に依頼すること得られるメリット
・経理の事務員を雇わなくてよくなるので経費削減につながる
・自社でタイムカードの労働時間集計をしなくてよいので、入力の時間が省ける
・給与天引きすべき金額が正しいのかを自分で調べるということがなくなり負担が減る
・自社で行って給与計算を誤ったことで修正が必要となりさらに事務作業が増えるということがなくなる
・外部に丸投げすることで事務作業の時間が減るため、経営に関することに時間を割ける。

税理士による給与計算代行の料金


当事務所の給与計算代行サービスは、
税理士顧問契約を結んでいただいた方で
月々の給与計算も依頼したいという方に、ご利用いただいております。

給与計算の料金 料金は、1名あたり月990円です。
たった990円で、給与総額の算定、税金・社会保険料などの控除金額の算定、 給与明細書の作成まで行います。

タイムカードからの時間集計もご依頼の場合は
1名あたり月500円加算となりますが それでも月1,490円です。

役員のみの会社様の場合は特別料金をご用意しております。詳しくはお問い合わせください。

この機会に、税理士に給与計算を丸投げして、事務負担の削減をしてみませんか?

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