正しい目標設定がいかに重要か?

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コラム

正しい目標設定がいかに重要か?


当事務所の顧問先の
ある社長は、
30代でありながら、
年間2000万以上の利益を出しておられます。


かたや同じ年代の社長でも
赤字の会社もあります。

この差はどこから生まれるのでしょうか?


それは私が思うに、

「正しい目標設定がされているかどうか」

なんだと思います。

伸び悩んでいる会社に限って、
「正しい目標設定」がされてないことが多いと感じます。


漠然と売上はこれくらいは行きたい、とか
前年がこれくらいだったから、10%くらいは増やしたい、とか
ライバル会社の売上がこれくらいだから、そのくらいはいきたい、とか。

でも、そういう方に限って、
「なぜその売上が必要なのか」が説明できないように思います。


売上は、【根拠がある金額】でなければ
結果が伴いません。


1年後、3年後、10年後にどういう状態を目指したいのか、
どういうステップでその理想の姿に近づくのか。


そのために、
いつ人を採用して
いつ設備投資をしなければいけないのか、

それが定まらないことには
売上目標も決められないはずなのです。


だから、「去年と同じくらいの売上を目指したい」
というのではまったく意味がないんです。

あなたの会社には
1年後、3年後、10年後の理想の姿(ビジョン)は
ありますか?

「将来のビジョンの描き方」なんて誰も教えてくれないし
学んだことがない人がほとんどですから
できていなくて当然です。

でもビジョンがないがために
成長を阻害しているということは大いにあります。


自分らしく成功するためには、

1.正しい目標設定をすること、
2.そこに到達するための行動計画を立てる
3.実行する
4.実績と計画をチェックし、改善する

という手順を、正しく行うこと、
ただそれだけです。

成果がうまく出ないと悩んでいる経営者は
このステップが適切に行われていない可能性があります。


過去の数字を見て一喜一憂するだけではなく、
将来の数字も見ながら経営方針を固めていくことが重要です。

このことはどんな経営者でもおわかりなのではないかと思いますが
その「経営判断自体」が本当に適切なのか、はたまた適切でないのか、
その点が最も重要です。


弊社の税務顧問先の中に、
オプションプランとして
「経営会議」を導入してくださっている会社がありますが
その場では、経営に関する方針決定を一緒に決めていっています。

見落としているリスクはないか、
この方法が本当にベストの選択なのか、
他にもっといい方法はないか、
一つ一つ検討し、納得のご判断をいただけるように
サポートしています。

そういう会社はやはり伸びています。

 

今までと同じ行動をしていては同じ結果しか生まれません。


「変わりたい人から変わる。
 変われる人から変わる。
 変わりたくない人は変わらない。」

これは尊敬するコンサルタント・石見さんの言葉です。


「変わらないこと」は一番楽な方法です。
今まで通りのことをやればいいんですから。

それを変えることは、苦労や困難が伴います。

でもその「行動を変える勇気」を持つことが
成功への第一歩ではないかと思います

ピンときた方は
今すぐ「正しい目標設定」を行動に移してみてください。

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